2012年06月11日

光浦高史/Takafumi Mitsuura

DABURAの光浦高史と申します。DABURAは池浦と二人でのユニットですが、今年はひとリずつ参加致してみます。
昨年はあみだくじで「会場構成」を引いてしまったので、とてもやりがいはありましたが、なかなか大変でした。ことしは実行委員長の高瀬さんと若手2組で「会場構成」を進めていて、今年のアートホールはどんな空間になるか楽しみです。建築を楽しめる「公園」とか「広場」のようになるそうです。

ところで、U-40展て何のためにやるのだろう?なんて考えてみたりします。
私は「建築という文化の楽しさや面白さや可能性をたくさんの人に知ってもらうため」だと思っています。
見に来てくださった方に、もっと親しみをもってほしいし、建築家のカバーする範囲は昨今すごく広がっていて「建物」だけではなかったりもするので、そんなことも感じてもらえたらと思います。

今年もまた建築を楽しんでもらえるようにがんばりますので、よろしくお願いします!

(文責:光浦高史)


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事務所名
DABURA

DABURA(ダブラ)とは、池浦順一郎と光浦高史の二人の建築家を中心とした建築家ユニットです。DABURA(ダブラ)とは、Design for Architectural and Biological Urbanization Research Associatesを表し、「建築学的、生物学的都市生成のための設計研究組織」を意味します。「建築学的、生物学的都市生成」をテーマに、建築設計、デザイン、まちづくりなど様々な活動に、大分市と福岡市を拠点として取り組んでいます。


氏名
光浦 高史(みつうら たかふみ)

年齢
35歳

経歴
1977年 神奈川県川崎市に生まれる。
2000年 早稲田大学理工学部建築学科を卒業
2000年〜2007年 株式会社青木茂建築工房に所属
    個人住宅、宿泊施設、再生建築、公共施設など様々なプロジェクトを担当。
    まちづくりに関する業務、青木氏の著作や学術研究にも携わる。
2009年 池浦順一郎とDABURAを共同主宰。1級建築士。

受賞暦
2010年 第25回 豊の国木造建築賞・優秀賞を受賞

掲載誌
WISE第22号(2011)表紙及び「OITA HOUSING NOW 01」に掲載
WISE第21号(2012)特集及び「OITA HOUSING NOW 04」に掲載

ホームページ
http://www.dabura.info/toppage.html

ブログ
http://dabura.exblog.jp/

主な作品
<大分市I邸>
南からの光を得にくい敷地で、快適な北側リビングを実現した5人家族のための住宅。

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<ココロアニマルクリニック+I邸>
動物病院、カフェ、個人住宅をひとつにまとめた木造複合建築。またの名を、「Low Mileage House」。

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<黒田歯科クリニック>
築30年のRC建物を歯科医院に再生した再生建築。

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メッセージ
その場所でしか、そのクライアントとしか実現できない豊かさを具えた建築を目指します。


posted by U-40 architects at 13:37| 光浦高史|Takafumi Mitsuura | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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